Exhibitions / 展示会

Artists
まねき猫てん-Maneki Neko Ten –

Overview

Title
まねき猫てん-Maneki Neko Ten –
Artist
各作家 / Artists
Term
2017/05/26(金) 〜 2017/06/04(日)
Open
11:00am 〜 6:00pm <休:5/29(月)>
Place
ギャラリーパンプキン

About the Exhibition

多彩なジャンルのクリエイターによる「まねき猫」をテーマにしたアート展

Artists

参加アーティスト一覧[15人]

あおきなおこ

イラストレーター

あおきなおこ

武蔵野美術大学造形学部卒。印刷会社制作部での5年間の広告イラストレーション制作を経てフリーランスに。現在は幼児向けなどの出版物を中心に仕事をしています。2014年、都内にて大学時代の友人と猫のイラスト展を開催。保護した2匹の猫、トイ&ボクと同居中です。

Link:http://necomanmahouse.wixsite.com



いそべまりこ

人形作家

1980年代後半、東京で創作人形(球体関節人形)を学ぶ。人形製作は約30年、人形工房アトリエべべ(焼津)で人形教室を開講して約20年になります。2014年から浜松でも人形教室を開講 ィークの布にこだわって作品を製作しています。

Link:http://atelierbebe.net



岩崎祐司

笑刻作家

1981年頃から本業のかたわら独学で木彫始める。元々、ギャグやシャレを考えるのが好きな人間で、ふとひらめいた第1作「そんなバナナ」を皮切りに、パロディー木彫を創り始めました。現在ではパロディ木彫作品が約100点程になりました。既成の芸術や工芸の域にとらわれない「笑い」や「和み」、「自由で暖かく大衆的な作品」がもっとあっていいいのではと思っています。



大熊光男

ペーパーイラストレータ

東京生まれ。’87年よりペーパーイラストレーターとしてフリーに。大胆なデフォルメで存在感のある完全立体のクラフトを中心に制作。車やバイクなどのメカニックなものや、ファンタジックな建物等を得意とし、 オリジナルのロボットキャラクターを多数発表。設計図無しに、いきなり作り出すのが自慢。等身大の人物から手のひらサイズの動物ものまで、ボリューム感と優しいフォルムを大事にしている。

Link:http://www.craft-p-box.com



斎藤たみ子

イラストレータ

四角いフレームをのぞけば心がまあぁるくなります。一枚の絵から物語が膨らんで、やさしい時間が流れていきます。お日様と風と人が織りなす心象風景は日常にそっと寄り添ってくれます。



酒井志保

ペーパーイラストレータ

山形生まれ。グラフィックデザイナー経験後、1990年より、ペーパークラフト・イラストレーターとしてフリーに。主な仕事は幼児誌を中心に絵本の挿絵、教科書等の出版関係が多く、その他に広告販売促進物を手掛ける。紙のフチに優しい丸みを付けるオリジナルの「くるりん技法」を考案。温かみのあるフォルムで半立体のレリーフを作成。



ちばえん

イラストレータ

イラストレーターとして、書籍や新聞雑誌の挿画/装画などを中心に活動するかたわら、平面/立体問わず コラージュなどの独自の創作活動も行っている。最近の主な仕事:書籍『アンソロジーしずおか』装画/挿画(静岡新聞社/2016)、夕刊連載小説挿し絵『ビストロ青猫謎解きレシピ』(大石直紀作/静岡新聞2013〜14)等。県内外個展多数。

Link:http://www.chibaen.com



寺田高士

美術作家

1988年に造形業に携わってから今日までに様々な素材・表現方法で創作活動を続けてきました。2006年頃から木材を使い始め、近年は材の魅力を引き出すことに重点を置いて製作しています。

Link:http://tacasi.blog.fc2.com



冨永圭志

画家

第3回藝術俱楽部大賞展(大賞)・太陽美術協会展(文部大臣賞候補賞、新人賞、創立会長賞etc)・伊豆美術祭賞候補独立美術協会展・ル・サロンetc入選・SESSION1998(静岡県立美術館)企画・新静岡センターのアートイベント企画・太陽生命子供アート展審査委員長etc・コレクション:川根温泉・ダダリ長谷川ミュージアムetc

Link:http://kei1222.eshizuoka.jp



なかじまゆかこ

まねき猫作家

節句メーカーのデザイン部に勤務。退社後、2015年より自然な形でまねき猫制作が始まる。お店を営む友人のお祝いに作り贈ったことがきっかけです。ひと筆ひと筆 手にしてくださる方の幸せを願い、想いを重ねて作っています。ただただ笑顔を願い、想いを膨らめ、塗り重ね、ひとつひとつ。つくっています。



ナガタロッソ

イラストレーター・美術家

ロッソグラフィカ代表。広告等のイラストレーション・アニメーション・キャラクター制作とアートを融合。「エガコウヤ」で330メートルに渡る前代未聞の塗り絵を制作。ドイツ・ブレーメンにてレジデンスの他、個展「ロッソてん」開催や企画展に参加。アナログ・デジタル・立体等幅広い表現で制作された数の作品は街や生活空間、様々な場所で出会える。画集絵本「おてんば赤うさぎ」販売中。

Link:http://rosso-grafica.com



前田康成

画家・アニメーター

1969年虫プロダクション入社。テレビシリーズ「まんが日本昔ばなし」約16年間で、演出・作画、90本。同テレビシリーズ10周年記念・劇場用長編「ごんぎつね」監督。学研・大阪映画「白い馬(馬頭琴)」監督。1992年初個展「四十雀」以後、墨絵を描きはじめる。虫プロ「トキ縄文・弥生・奈良・江戸時代」演出・作画。新宿京王プラザホテル「個展」。都留市・平和を願う15,000羽折り鶴巨大壁画。

Link:http://maedaworld.com



山田ケンジ

イラストレーター・挿絵家

広島市生まれ。武蔵野美大油彩画専攻。立体造形制作の仕事を経てイラストレーターとして活動中。的確な描写力、やわらかな線描、大胆な構図が持ち味の挿絵、大規模イベントなどの俯瞰図制作。小説新潮「八人のゴメス」・扉絵。朝日新聞夕刊連載小説 「精鋭」 ・挿絵。静岡新聞夕刊連載小説「沈黙のレシピエント」・挿絵。フジテレビお台場・冒険王会場図。EXPO2005「愛・地球博」公式会場俯瞰図

Link:http://www.asahi-net.or.jp/~jq6k-ymd/



吉實恵

イラストレーター

1970年千葉県生まれ。1992年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。同年から9年間広告代理店にデザイナーとして勤務、その後福井真一イラストレーション教室で学ぶ。TIS会員。油彩、アクリル絵具で日々目にするもの、印象的な光景、人々や生き物を描いています。現在は書籍装画、小説挿絵、絵本、商品パッケージ、広告制作などに携わっています。

Link:http://www.yoshizane.com



世太郎

漫画家・イラストレーター

90年代には「ななし乃与太郎/七篠与太郎」として、40ベイビーズ・モーターロック等のコミックを中心に雑誌連載していました。現在はイラストレーターとして活動中で、主に1950~70年代のヒストリックモデル(Car&Motorcycle)とガールキャラクターをモチーフとしたピンナップを描いています。

Link:http://www.40factory.com